骨盤底筋を鍛えれば早漏防止にも役立つ

骨盤底筋を鍛える

 

骨盤底筋と聞くと中折れが防止することが出来る。
尿漏れを防止することが出来る。

 

これらのことが有名な話です。
しかし、実はそれだけではありません。

 

骨盤底筋を鍛えると早漏防止にも役立つのです。

 

骨盤底筋は睾丸と肛門付近にある筋肉群のことを言うのですが、
これを鍛えることにより、射精しそうになったときに我慢することが出来るとも言われています。

 

普通の人であれば発射したいのであれば我慢しないで良いじゃんと思うかも知れませんが、早漏の人は違います。

 

あまりにも早く発射してしまうので、女性を満足させることが出来ないのです。
しかし、我慢にも限界があるので射精を我慢することが出来ないのですね。

 

しかし、骨盤底筋を鍛えればその我慢する時間を長くすることができます。

 

早漏を直すには我慢する時間を長く行って行くうちにだんだんと射精までの時間が長くなるといわれていますが、より長くすることができるので早く改善することができるのです。

 

尿漏れから考えてみる

 

本当にそんな効果があるのだろうか?と疑問に思う人もいるかも知れません。
しかし、尿漏れから考えてしまえば良いのです。

 

骨盤底筋を鍛えることにより、尿が漏れそうになるのを自然に防ぐことができます。
それは筋肉が付いているので、ちょろっと出てしまうのを防いでくれるからです。

 

早漏に関しても同じで、射精したいと思ったときに発射するのを防いでくれるのですね。

 

骨盤底筋と言うのは中折れ防止、尿漏れ、早漏防止、持続力の増加と様々な効果が得られるのです。
男性からしたら大事な筋肉と言う事なのです。

 

アダルトビデオに出演する男性は体を鍛えている人が多いそうです。
それは見た目的にも好かれるからと言う訳ではなく、こういった射精コントロールなどにも必要だから行っているのです。

 

筋肉と性行為に関しては全く関係がなさそうに見えるものですが、そんなことは一切ないのですね。
充実した性行為を行いたいのであれば、鍵は骨盤底筋にあるのかも知れません。