骨盤底筋を鍛えるのならピラティスを!!

ピラティス

 

骨盤底筋を鍛えるのにピラティスと言う手があります。

 

ピラティスとはエクササイズの一種にあたります。
誰もが知っているような腕立て伏せや腹筋運動などの鍛える箇所と言うのは外側の筋肉のことになります。
そのため、筋力がついてくることによって、腕が太くなったりするのです。

 

それとは違い、ピラティスは体の外側の筋肉ではなくて、体の中側の筋肉を鍛えるのを目的としたエクササイズの一種になります。

 

そのため、体の内側の筋肉を鍛えるので、普通の筋力トレーニングのような外側の筋肉を鍛えるのと違い、太くなりづらいので女性に好まれる運動になります。

 

最近ではスポーツジムやフィットネスクラブのプログラムでも行われるようになり、人気のエクササイズです。

 

骨盤底筋と言うのはスクワットなどの運動で鍛えるのが有名ではあるのですが、体の内側にある筋肉のため、ピラティスで鍛えると言うのも非常に効果的な運動方法になるのです。
(スクワットは主に外側の筋肉を鍛えることができるのですが、内側の筋肉を鍛える効果もあるため骨盤底筋を鍛えるのに有名な方法です。)

 

スクワットが有名だから行うというのも決して間違いではないのですが、内側の筋肉を鍛えるための運動方法であるピラティスも同時に行ってみてはいかがでしょうか!?

 

内側の筋肉を鍛えるのは難しい

 

骨盤底筋のような体の内側の筋肉を鍛えると言うのは簡単なことではありません。
日ごろ生活をしていれば荷物を運んだりと色々なところで筋肉を使ったりするのですが、そのほとんどが、外側の筋肉に当たります。

 

そのため、普段生活しているだけでは、内側の筋肉と言うのはそんなに使う機会が多くないので、鍛えたいと思うのなら、それにあった特殊な運動方法を行う必要が出てきます。

 

その内の一種がピラティスとなるのですね。
体の内側の筋肉を鍛えれば、スポーツ選手のような太い体を作るのではなく、スリムな体を作ることができるので、骨盤底筋を鍛えるという意味だけでなく、きれいな体系を作ることができるので、ピラティスはとてもおすすめです。